2011年09月22日

SDA王滝2011_装備編

9/17〜18に毎年参戦しているSDA王滝_MTB100kmに行った時の装備をまとめておこう。

<9/17 昼食>
・道の駅大桑:わさび蕎麦

<9/17 夕食>
・パスタ:5人前
・おにぎり:2個
・前夜祭のオードブル
・ビール:350ml×4本
キリンラガー.jpghotei.jpg
パスタソースは、デミグラスミートソース、ぺペロンチーノの2種類を用意

<9/18 朝食>
・鍋焼きうどん:1人前
・おにぎり:1個
・バナナ:1本

朝は気温が低く、温かい食べ物が欲しくなる。

<レース中 補給食>
・菓子パン:2個(ホットケーキと白アンパン)
・ザバス ピットイン:梅味×3袋
・ブラックサンダー:3個
・黒糖飴:5個
・水:ボトル700ml、ハイドレーション1000ml
pitin_liquid.jpgblack_thunder2.jpgCCD.jpg

ピットインは、ジェルフラスクに3袋を入れ装備したが、ほぼ完食した。
菓子パンは、第1CPで1つ(ホットケーキ)を食べ、第2CPで残りのパン(白あん)を食べた。
黒糖飴は1つ食べ、ブラックサンダーは1つも食べなかった。
水は、ボトルにCCD700ml、ハイドレーションに1000mlを入れて出発した。。。
ボトルはほぼ空になり、ハイドレーションは200ml程残った。
CPでは第1、第2とも紙コップに2〜3杯の水を飲んだ。

<レース後 補給食>
・サンマ缶:1個
・おにぎり:1個
・ビール:350ml×2
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<風呂>
フォレスパ木曽:入浴料500円
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<9/18 夕食>
・和食さがみ:かつ丼とそば
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2011年09月20日

20110918_SDA王滝_MTB100km参戦(後編)

9/18の朝、4時前に起床すると霧雨が降っている。。。
泥試合になる事を覚悟し、バイクをスタート地点に置きに行った。
今年は、結構前の方に置く事が出来た。

その後、朝食を取り、補給、水等の準備を済ませ、ウェアを着て準備完了!

スタート地点に向かう。。。スタート地点着くと雨は止んでいた。
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スタート前に御岳神社の神主さんによるお祓いを行う。
御岳山に向かい二礼二拍手一礼を行い、スタートに備える。
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6:00になると共に出発の合図が鳴り、一斉にスタートした。。。

スタート前の緊張から解き放たれた各選手は、勢いよく走りだす。
先は長いので、マイペースで行こうと言い聞かせながら進む、しかし所々で渋滞が起こるので、なかなか自分ペースで走れない。

ついついペースを上げてしまう。。。
う〜じ氏とテクニシャン氏は、早々に前へ出て行き見えなくなってしまった。

しばらく糺のモリック氏と並走するが、少し経つと糺のモリック氏も前に出て行き見えなくなった。

1時間のヒルクライムを終え下りに入る。。。途中、マイミクのLJ氏に遭遇し挨拶もそこそこに更に進んだ。(LJ氏は120kmに参戦)

得意の下りは快調そのもので下る。
先程置いて行かれた、糺のモリック氏を抜き返し、更に下るとテクニシャン氏がパンクで止まっていた。
テクニシャン氏に声をかけながら横を通り過ぎた。

下りきった濁川を渡り上り返したところで、フロントをインナーギアに落とし坂を上ろうとすると、インナーギアにチェーンが引っかかってペダルを回せない何度かやり直したが、インナーギアに引っかかってペダルが回らない。

そうこうしていると、糺のモリック氏が追いついてきて、並走しながらギアの状況を見てくれたが、状況は変わらない。
ミドルギアで走る決断をして進む事にした。。。

更に追いうちをかけたのは、ステムに取り付けていたGAMIN(GPS)を無くした。
恐らく下りの何処かで振動で落としたんだろう、何処で落としたか分からないので、探す事も出来ない。

仕方なくGAMINも諦め、レースに集中する事にした。

しかし、ここからの上り返しを含めて2回のヒルクライムのし第1チェックポイントに到着。(途中でLJ氏に抜かれた)

長く感じる辛いレース展開だったので、思い切って長めの休憩を取る事にした。
携行してた2つのパンのうち一つを口にした。
休憩している間に、前を走っていると思っていたう〜じ氏が通り過ぎて行った。
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晴れていると言っても、今朝まで雨が降っていたので、路面は濡れており、場所によっては川のように流れている。
第1チェックポイントで既にバイクはドロドロだ。
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第1チェックポイントを出発し、3回の小さなアップダウンを越えると、三浦ダム沿いのフラットなエリアに出る。
いいペースでフラットエリアを流すが、ミドルオンリーの無理がたたったのか、腰が痛い。。。

フラットエリアを過ぎ再び上り切り替わるが、あまりにも腰痛がするので、バイクから降りて少し休む事にした。
休んでいると、前に行ったと思っていたLJ氏が走ってきた。
少し会話をして画像を撮影し、LJ氏はすいすいと進んでいった。

画像は、余裕の表情のLJ氏
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この後は、誰が付けたか知らないが、永遠に上らされる気持ちになると言う「無限坂」が控えている。

幾重にも折り重なる山肌の彼方に道は続く、、、
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無限坂でどんどん標高を上げて行くと、御岳山や眼下の湖がが絶景を見せてくれる。
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無限坂を越えると、第2チェックポイントに到着する。
ここでも少し長めの休憩を取り、水の残量をチェックしたが、CCDを入れたボトルには約300ml、バックパックには500ml程度の水が残っていた。
水は補給しなくてもゴールまでもつと判断し、バックパックにもボトルにも水を継ぎ足さなかった。

ここで2つ目のパンを食し、給水場の水でチェーンを洗い、チェーンオイルを注して出発した。

腰の痛み、体力的にもミドルで踏み続けるのは限界に達したので、試しにインナーに入れてみたら、ガチャガチャと変な音を出すが、ペダルを回す事が出来たので、苦しい時だけインナーを使う事にした。

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長い下りを下りきると第3チェックポイントだ。
下ってきた勢いを無駄にしたくなかったので、チェックポイントをパスしそのまますすんだ。

しかし坂の勾配がきついのでじきに止まった。
足が動きそうにないので休むことにしたが、止まって休むとそのままタイムロスになるので、MTBを押しながら進む事にした。

第3チェックポイントを過ぎると、2つのピークを越えると、後は長い下り坂を残すのみなので、一つ目の下りはあまり責めずに休むことを優先した。

最後のピークまでの上りでは、何人かの人に抜かれたが、心の中で「全員下りで抜いてやる。」と言いながら、マイペースで進んだ。

最後のピークを越え下りに突入した。。。
下りでは、出来るだけたくさんの人を抜いてやろうと、いかに減速せずに進むかを意識して下った。

ダウンヒルを下り、約2kmフラット区間を最後の力を振り絞り走る。。。ここで抜かれる訳にはいかない。

そのままゴール!
ゴール地点では、既にゴールしていた糺のモリック氏とう〜じ氏が出迎えてくれた。

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他のメンバーの画像!う〜じ氏だけ有りませんでした。
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今回のタイムは、8:08と目標タイムを大幅に下回る結果となった。

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2011年 8:08
2010年 8:52
2009年 7:46
ラベル:SDA王滝
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20110918_SDA王滝_MTB100km参戦(前篇)

9/18に毎年参戦しているSDA王滝_MTB100kmに行ってきた。
参戦者は、風パパ氏、不器用テクニシャン氏、う〜じ氏、糺のモリック氏そしてわたくしの5名。
大会主催者の発表によると100km参加者は843名との事だ。

9/17の8:00に集合し「いざ王滝へ!」
台風の影響で、天気を心配していたが京都は晴れている。

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第2京阪〜京磁バイパス〜名神〜中央道〜R19で長野県_王滝村を目指す、5時間のドライブを出発した。

名神高速に入った途端雨が降り出したが、関ヶ原の辺りに差し掛かると、バケツをひっくり返したような豪雨になり、明日のレースは雨かと思わせたが、中央道に入ると何事も無かったかのように晴れている。
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中津川で高速を降りR19を北上し、途中の道の駅「大桑」で昼食を取り、木曽福島のコンビニでおにぎりなどを調達し、14:00前に王滝村に到着した。
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この橋を渡るとスタート地点の松原公園だ。
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松原公園に到着ごベースキャンプを設営し、少しすると雨が降り出した。
受付を行いゼッケンと参加賞のT-シャツを受け取る。
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マウンテンバイク(MTB)の準備を済ませ、前夜祭の会場に繰り出した。
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競技の説明や注意事項を受け、簡単なオードブルと飲み物が用意されていた。
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前夜祭終了後、ベースキャンプに戻り夕食を作り、メンバーとワイワイやりながら食事を頂いた。
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食事とともに4本のビールを頂き、いい調子で就寝した。。。(後編に続く、、、)
ラベル:SDA王滝
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2010年09月23日

SDA王滝_食糧編

今回は、前日入りの車中泊だったので、前日の夕食、当日の朝食、レース中補給食、
レース後補給食を準備した。

<前日 夕食>
・パスタ:5人で8食分
・おにぎり:2個
・ビール:500ml+350ml

パスタは、ソースをミートソース、ジェノベーゼ、カルボナーラ、明太子、
アサリ醤油 等、飽きないよう多くの種類を用意した。(これは良かった!)

<当日 朝食>
・鍋焼きうどん:1人前
・おにぎり:2個
・バナナ:1本

朝は、気温が低いので、温かい食べ物がいい。

<レース中 補給食>
・パワージェル:梅味を7袋分(主催者に敬意を表し採用)
・パン:2個
・ブラックサンダー:2個
・黒糖飴:5〜6個
・水:ボトル750ml、ハイドレーション1500ml

パワージェルは、ジェルフラスク2本に分納し水を少し入れて飲みやすくした。
3袋分のフラスクを全て使い切ったが、4袋分のフラスクは口も付けず。
パンは、ジェルの補給だけでは空腹感が付きまとうので、固形の食物をいつも持っていく。
1つ目を50km地点付近で食べて、2つ目は第2CPと第3CP区間で食べた。
ブラックサンダーは、1つ32円のチョコレートにクッキーをちりばめた子どもや
若い女性に人気のお菓子だ。1つ食べて、1つは持ち帰った。
黒糖飴は、走りながら舐めれるので重宝する。3個食べた。
水は、ボトルには手を付けず、ハイドレーションは500lm弱程が残っていた。
水は、CPや天然エイドステーションで補給できるので、どれぐらいの量を携帯する
べきか?毎回悩ましい。

<レース後 補給食>
・パン:1個
・ブラックサンダー:1個
・バナナ:1本
・ビール:350ml

<夕食>
・サービスエリアのフードコートでソースかつ丼をいただきました。

前にも書きましたが、ラジウム温泉の威力は絶大なので、次回の夕食はラジウム温泉+食事が
いいかもしれません。
ラベル:SDA王滝 MTB
posted by Canada at 10:44| 京都 ☔| Comment(0) | MTBレース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月22日

20100919_SDA王滝_クロスMTB100km

崖パパ氏、不器用テクニシャン氏、うーじ氏、糺のモリック氏と5名で
SDA王滝クロスマウンテンバイク100kmに参戦した。

前日18日の7:30に京都を出発し長野県王滝村を目指し、高速も中央道で
結構な渋滞にはまったが、15:30に王滝村松原運動公園に到着した。

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到着し早速、車中泊の準備をし受付を済ませ、ショップや協賛メーカー
のブースを見て回る。。。

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その後、バイクのメンテをして、18:00からの前夜祭に参加した。
じゃんけん大会では、強運の不器用テクニシャン氏は、パワースポーツの
タオルをゲット、不運なわたくしはスペシャライズドの帽子で、決勝まで
進み6人のうち1人があぶれるじゃんけんであぶれてしまった。('_')

じゃんけん大会終了後、車に戻り夕食の準備をする。。。
メニューは、パスタ(ミートソース、ジェノベーゼ、明太子、アサリ醤油、
カルボナーラ)だ。
大量の麺を茹でて、様々なパスタソースで頂く、、、その間もMTB談義や
その他の変な話題で盛り上がった。

翌日4:00に起床し、まだ暗い中、朝食と携帯する補給物資の準備をする。
昨年は、スタートに遅れると言う失態をしたが、今回はスタートに間に合った。
(当たり前だけど!)

スタート(撮影うーじ氏)
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レースの展開は、スタート後1時間強のヒルクライムを上る、、、先は長い
ので、抑え気味で走る。
20km程進んだところから、心配していた左膝が痛みだした。

その後は、痛みとの闘いになり、次のCP(チェックポイント)でリタイヤ
しようと思いながらのライドとなった。

30km走っても、まだ70kmあると思うと、心が折れそうになるが、とりあえず
第1CPと言い聞かせ進む。

3時間以上かかって第1CPに到着した。
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長めの休憩を取り、手持ちのパワージェルで補給し、膝の痛みが和らぐのを
待ってみるが、あまり状況は変わらない。
とりあえず、痛みさえ我慢すればペダルが回せたので、先へ進む事にした。。。
膝が痛むと、下りも思うように走れず面白くない。

幾重にも重なる山肌に林道が走り、そこを人が走っているのを見ると、まるで
蟻の行列のようだ。
自然の中での人間の小ささを垣間見た。

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しかし、天気と景色は最高!

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第2CPまで来ると、60km以上進んでいるので、何とかゴールしたいという気持ち
変わった。

痛みと闘いながら、第3CPをクリアし、あと2つのピークを越えれば、ゴールまで
は下りのみだ。
下りは得意なので、痛みさえ我慢すれば多くの人をパス出来る。。。
20人以上はパスしただろうか、ゴール手前のフラットな部分では、毎年誰かと
バトルするのだが、今回は誰も居なかった。

ゴールすると、そこには不器用テクニシャン氏、うーじ氏、糺のモリック氏が
待っていてくれた。
先に行ったと思い込んでいた崖パパ氏は、少ししてからゴールした。

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8時間超の長丁場を共に戦ったMY Bike!
わたくしの身体と同様にダメージを受けている。

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時間:8:52(自己計測)
平均速度:10.6km/h

トラック図.jpg
2010王滝100kmトラック_グラフ.bmp

追記:帰りに中津川市内でラジウム温泉に入浴したが、膝の痛みから手で
アシストしないと車から降りれなかった身体が、痛みも無く普通に動くよう
になったのは驚いた。しかし、翌日はその効果は無くなっていた。

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ラベル:SDA王滝 MTB
posted by Canada at 01:16| 京都 ☁| Comment(3) | MTBレース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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